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旭川の不動産売却でよくある失敗とは?
売却前に知っておきたい重要なポイント 旭川では不動産売却を検討されている方から、次のようなご相談をいただくことがあります。 「査定価格が高い不動産会社に仲介依頼したが、なかなか売れない」 「専任契約なのに定期報告が無く、販売状況がわからない」 「ポータルサイトの掲載写真や紹介文章が少なくて、他と比べ見劣りする」 実は、不動産売却でよくある失敗例と、売却を成功させるためのポイントをご紹介します。 ①高すぎる査定価格で売り出してしまう 不動産会社によっては、媒介契約(売却依頼)を取りたいがために高めの査定価格を提示するケースがあります。 売主様としては、「この会社が一番高く査定してくれた」という理由で依頼することも多いと思います。 しかし実際には、 ・相場より高すぎる価格 ・購入希望者の目線とズレた価格 で売り出してしまうと、 ・問い合わせが入らない ・内覧が入らない ・長期間売れ残る という状況になりやすくなります。 不動産は売り出してから最初の1〜2ヶ月がも最も反響(購入希望のお問い合わせ)が出やすい時期と言われています。 この大切なタイミングを
3月18日


「仲介」と「買取」の違いと、売却成功のポイント
不動産売却を検討されている方へ 不動産売却を検討されている方から、よくこのようなご相談をいただきます。 「仲介と買取って何が違うの?」 「できるだけ高く売るにはどうすればいいの?」 不動産売却には大きく分けて「仲介」と「買取」という2つの方法があります。 それぞれ特徴があり、売却したい方の状況によって適した方法が変わります。 今回はその違いと、仲介で売却する際に重要なポイントについてご紹介します。 不動産売却の2つの方法 ①仲介(一般的な売却方法) 仲介とは、不動産会社が購入者を探し、売却される方(売主)と購入者(買主)の間に入って売買契約を成立させる方法です。 🔶メリット ・市場価格で売れる可能性が高い ・購入希望者を広く探すことができる ・条件の良い買主が見つかる可能性がある 🔶デメリット ・買主が見つかるまで時間がかかる場合がある ・売却するまでの期間、維持管理しなければならない。 ・内覧対応(購入希望者が部屋の中を見学や確認すること)が必要になる 時間に余裕がある場合は、仲介での売却を選ばれる方が多いです。 ②買取(不動産会社が直接購
3月17日


施設入所後の「実家どうする問題」ソーシャルワーカー・ケアマネージャーがよく受ける住まいの相談
ソーシャルワーカー・ケアマネージャー・包括支援の皆さまへ 医療機関や介護の現場で支援に関わる皆さまは、 日々多くのご家族の相談に向き合っていらっしゃると思います。 その中で、 「施設に入ったあと、家はどうしたらいいですか?」 という相談を受けることはないでしょうか。 施設入所が決まったあと、ご家族が直面する問題の一つがご自宅の管理や処分の問題です。 施設入所後に多い住まいの相談 実際に寄せられる相談には、次のようなものがあります。 ✔️ 認知症で手続きが進まない ✔️ 残置物が多く家族だけでは片付けられない ✔️ 売却したいが何から始めればよいかわからない ✔️ 遠方に住んでいて対応できない ✔️ 空き家のまま何年も経っている ✔️ 家に戻る予定がない 施設入所の準備や手続きだけでも大変な中、自宅の問題は後回しになってしまうケースが多くあります。 しかし時間が経つと ・建物の老朽化 ・空き家管理の負担 ・相続トラブル など、別の問題につながることもあります。 入居支援・退院支援の現場での悩み ソーシャルワーカーやケアマネージャーの方は、 ご家族か
3月12日


【3/28開催】第5回 実家と我が家のたたみ方セミナー開催のお知らせ
✨今こそ知っておきたい✨ 🏠「実家と我が家のたたみ方セミナー」🏠 ~後悔しない“家じまい”の始め方~ 弊社執行役員の秋庭が講師としてこのセミナーを開催してから、早くも5回目の開催となります。 毎回多くの方にご参加いただきありがとうございます。 常に心掛けているのは、わかりやすい内容と相談しやすい雰囲気で皆様と関わらせていただくということです。 緊急性がなくても、必要な時に思い出してもらえる存在でいられるよう心がけています。 ✨ セミナー内容 ✨ このセミナーでは、相続に関するさまざまな不安を“安心”に変えるために、相続の専門家として事例を交えて解説します👇 ✅ 売却するときに気をつけたい税金 ✅ 親が認知症になった場合の相続・不動産の落とし穴 ✅ 2024年から義務化された「相続登記」のポイント ✅ 実家の手放し方・残し方の判断基準 ✅ 家族でもめないための準備と話し合い方 ご家族の未来のために、自分自身の安心のために、“今日から始められる家じまい”を一緒に学びませんか? 📌参加無料 📌どなたでもお気軽にどうぞ! 申込電話番号: 080
3月12日


北海道移住を検討中の方へ|オンライン内覧で雪国の住まいを丁寧にご案内しました
スタッフの斉藤です。 先日、北海道に魅力を感じ、移住を決めたお客様へオンライン内覧を行いました。 お客様は現在、本州にお住まいで、北海道での生活は初めてとのこと。 特に「雪のある暮らしを経験したことがない」という点に、不安も感じていらっしゃいました。 近年、北海道、そして旭川市内近郊への移住を検討される方は確実に増えています。 豊かな自然、美しい四季、ゆったりとした時間の流れ。そうした魅力に惹かれて、新しい暮らしを求めて来られる方が多くいらっしゃいます。 しかしその一方で、雪国ならではの住まいの特徴や設備については、本州など温かい地域とは大きく異なる部分があります。実際に生活を始めてから戸惑うことも少なくありません。 現地に来られなくても、リアルに伝えるオンライン内覧 今回のお客様は遠方にお住まいのため、まずはオンライン内覧という形で物件をご案内しました。 オンライン内覧では、室内の様子を映すだけではなく、 ・建物の断熱性能 ・窓の仕様(ペアガラス・トリプルガラスなど) ・暖房設備の種類(セントラル暖房、パネルヒーター、エアコンなど) ・ボイラー
3月9日


不動産オーナーが考えるべき相続対策|大切な資産を次世代へ
大切な資産を、次の世代へ安心して引き継ぐために ― 不動産をお持ちの方の相続対策 ― 「相続で家族をもめさせたくない」 「不動産をどう分けるべきか悩んでいる」 「次世代に残したい大切な財産がある」 「納得できる相続対策が見つからない」 「何から手をつければよいのかわからない」 「子や孫の将来が心配」 このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。 相続は、ご自身の資産のことだけでなく、 ご家族の将来を考える大切な機会でもあります。 相続で悩みが生まれやすい「不動産」 相続トラブルの多くは、 不動産が関係することで起こりやすいと言われています。 現預金であれば、金額で分けることができます。 しかし、不動産はそう簡単には分けることができません。 そのため、 ・誰が相続するのか ・売却するのか ・共有にするのか といった判断で、ご家族が悩むケースが多くあります。 不動産をお持ちの方の相続は、 「財産の分け方」を考えておくことがとても大切です。 あらかじめ準備をしておくことで、 将来のトラブルを防ぐことにもつながります。 財産の全体像を「見える化」する
3月8日


【住宅ローンが払えない…】競売になる前に知ってほしい「任意売却」という解決方法
住宅ローンが払えない…どうすればいい? 住宅ローンの支払いが厳しくなったとき、 ・誰にも相談できない ・どうしたらいいかわからない ・このまま競売になるのではないか と、不安を抱えている方は少なくありません。 しかし、住宅ローンの返済が難しくなった場合でも、解決方法がまったくないわけではありません。 そのひとつが「任意売却」という方法です。 競売になる前に動くことで、状況を大きく改善できる可能性があります。 任意売却とは? 任意売却とは、住宅ローンの支払いが難しくなった場合に、金融機関(住宅ローンの借入先)と話し合いを行い、自宅を市場価格に近い金額で売却する方法です。 住宅ローンの返済が長期間滞ると、最終的には 競売(けいばい) という手続きに進みます。 しかし競売になると、 ・売却価格が相場より大幅に安くなる ・自分の意思で売却できない ・周囲に知られる可能性がある などのデメリットがあります。 任意売却は、こうした状況を避けるための現実的な解決方法の一つです。 このような方は任意売却を検討する可能性があります 次のような状況に心当たりはありま
3月6日


【開催報告】旭川の不動産投資家が集うリアルな学びの場
2026年2月、第8回「あさひかわ不動産大家の会」を無事に開催しました。 今回も旭川市内外から多くの参加者が集まり、地元の不動産投資に関するリアルな情報と熱いディスカッションが繰り広げられました。 セミナー後の懇親会でも最近の情報交換なども含めて充実した交流を持つことができました。 アンケート結果から見えたこと 今回の参加者全員にアンケートにご協力いただきました。 参加者の満足度の高さと、会への継続的な関心が明確に表れています。 セミナー満足度 「とても良い」 100% 次回案内を希望 100% 3回目以上のリピーター 57% リピーターが過半数を占める一方、新聞広告や知人の紹介を通じた新規参加者も着実に増えています。「初めて参加した」方からも満点の評価をいただき、初参加者にとっても入りやすい雰囲気が定着してきています。 参加者の声 📌講師の先生の事業拡大の軌跡がとてもよく分かりました。不動産投資マインドについても、学ぶところがとても多くありました。 📌真摯に不動産に差し向かう講師の姿勢を伺い、私の不動産投資に対するマインドを洗い清めていた
3月4日


【旭川市内各地で開催】不動産無料相談会|あなたの街へ私たちが伺います
ホームスターでは、旭川市内各地の会場を利用し、不動産無料相談会を開催いたします。 これまで本店や旭川市内中心部への会場へお越しいただく形が中心でしたが、 今回は、私たちが各地域へ足を運び、皆さまの身近な場所でご相談いただける機会をつくります。 ぜひお気軽にお越しください。 不動産無料相談会|開催日程 旭川市内および近郊の各会場にて、不動産無料相談会を開催いたします。 ご都合のよい会場へお気軽にご参加ください。 すべての日程で、午前10時〜午後3時まで開催しております。 おひとり様30分程度。(相談無料) 📍 3月17日(火) 大雪アリーナ 第2会議室 ( https://maps.app.goo.gl/AXgtCWVKH9b3TLVr8 ) 📍 3月19日(木) 永山住民センター 研修室2 ( https://maps.app.goo.gl/8rF66CKdFnu1XVyD8 ) 📍 3月24日(火) 東川町 せんとぴゅあI ルームF ( https://maps.app.goo.gl/DWHwYMDMFvAAYKsB6 ) 📍 3
3月2日


相続の専門性を高めるために。東京研修で得た新たな学び
スタッフの秋庭です。 先日、東京で開催された相続に関する研修(全3回)に参加してきました。 今回の研修を通して、会社として、そして自分自身として「これから何ができるのか」を改めて考える大きなきっかけとなりました。 相続は、不動産の売買だけでは解決できない問題も多く含まれています。 そのため、セミナーを開催する立場としても、より深い知識と幅広い視点を持つことの重要性を改めて実感しました。 信頼していただくために必要な「学びの積み重ね」 お客様からご相談をいただく際、単に物件の売却や活用方法をご提案するだけではなく、 ・その方のご家族の状況 ・今後の生活 ・相続が発生した際の影響 など、より深い部分まで理解し、寄り添うことが求められます。 私たちは、日々の学びと知識の積み重ねが欠かせません。 今回の研修を通して、今の自分に必要な資格やスキルについても改めて考える機会となりました。 これからも継続して学びを深め、お客様のお役に立てる存在になりたいと強く感じています。 最終回で見えた、実務への具体的なイメージ 全3回の中でも、特に最終回の内容は実務に直結
3月2日


【3/26開催】65歳から本気で取り組む相続計画セミナー
相続対策は、「知っているか」「やっているか」で将来の結果が大きく変わる分野です。 今回のセミナーでは、 創業者・オーナー経営者・地主・不動産オーナーの皆さまに向けて、 「今だからこそ考えるべき相続」を 2部構成でお伝えします。 -------------------------- (セミナー内容) 📌 第1部 決算書の見方とオーナー個人の相続について 税理士法人北海道みらい 代表税理士 大久保昌宣 第1部では、 ・決算書から見えてくる「社長個人のリスク」 ・法人と個人資産の関係性 ・相続を見据えた数字の捉え方 ・今のうちに知っておくべき税務のポイント などを、税務の専門家の視点から分かりやすく解説します。 📌 第2部 社長個人の財産分析はやってますか? ハッピー相続プランニング 代表 株式会社ホームスター 代表取締役 植西 晃典 相続対策の第一歩は、 **「現状を正しく知ること」**です。 第2部では、 ・社長個人の資産は、どこまで把握できているか ・不動産・金融資産・法人との関係性の整理 ・相続税・分割・家族への影響をどう考えるか...
2月28日


相続のご縁を、地域の未来へ―道新社会福祉基金へ募金しました
本日、相続専門家チーム「北海道相続レンジャー」として、道新社会福祉基金へ募金を行ってまいりました。 今回の募金額は、 ・相談者の皆様からお預かりした相談料や寄付金 48,050円 ・メンバー有志からの寄付 70,000円 合計 118,050円 となりました。 この活動は今年で3回目となります。 相談という形で私たちにご縁をいただいた皆様、そして同じ志を持つメンバーの想いを、地域社会へ還元することができたことを大変嬉しく思います。 北海道新聞社の佐藤事務局長より、基金の具体的な使い道についてもお話を伺いました。 社会的に支援を必要とする方々への助成に活用されていること、そして最近では相続による「遺贈」という形で、多額の寄付が寄せられるケースも増えているとのことでした。 相続は、ご家族の未来を守るためのものですが、同時に、社会へ想いをつなぐ手段にもなり得ます。 北海道相続レンジャーは、相続に関わる専門家として、地域の皆様のお役に立つことはもちろん、このような社会貢献活動も継続してまいります。 これからも、相続を通じてご家族の安心と、地域社会への貢
2月27日


メディアあさひかわ掲載!「3月開催の企業経営者対象相続計画セミナー」
2026年3月号のメディアあさひかわに3月に開催される「企業経営者対象の相続計画セミナー」に関する記事が掲載されました。 -------------------------- 📍 (開催概要) 日程:3月26日(木)13:30〜15:30(受付開始13:15~) 会場:旭川アートホテル 4階 会費:1名 3,000円(コーヒー付) 定員:20名(少人数制) 対象者 創業者・オーナー経営者 地主・不動産オーナー 総資産1億円以上の方 セミナー詳細は下記からもご確認ください。 https://www.homestar-jp.com/post/event20260326 -------------------------- 【主催】 税理士法人北海道みらい 株式会社ホームスター お電話でのお問合せは、0800-666-7111
2月25日


【入居者募集!】人気の東川町にアパート完成!
人気の東川町に、2026年1月末完成の新築アパートが誕生しました✨ 👉 自然と利便性を兼ね備えた東川町の魅力 東川町は、大雪山の麓に位置し、美しい景観と澄んだ空気に恵まれています。 旭川市内へのアクセスも良好でありながら、豊かな自然に囲まれた落ち着いた住環境が魅力のエリアです。近年は移住者も増え、カフェや雑貨店などおしゃれなお店も次々とオープンし、暮らしを楽しめる町として注目されています。 ・四季の変化を身近に感じられる環境 ・静かで落ち着いた住宅地 ・個性的なカフェや雑貨店が充実 ・旭川市内への通勤 ・通学も可能 自然の中でゆったりと暮らしたい方、移住をご検討の方にも大変人気のエリアです。 👉 お洒落な家具付き! 木の温もりと美しいデザインを兼ね備えたお洒落な家具付きのお部屋です。 東川町の暮らしに自然と調和し、空間に上質な雰囲気をもたらします。 ※家具は無償提供となります。 👉 冬も安心のガス料金定額制 北海道の暮らしで気になるのが、冬場の暖房費です。 本物件ではガス料金定額制を採用しており、 給湯・暖房費が最大でも月額15,400円(
2月21日


住宅ローン審査でお困りの方も、まずは諦めずにご相談ください
住宅購入をご検討されている方の中には、 「住宅ローンの審査に通るか不安」 「過去の病歴や事情で住宅ローンが通らなかった」 といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。 今回は、住宅ローン審査で一度否決となりながらも、諦めずに再チャレンジし、無事に住宅購入を実現されたお客様の事例をご紹介いたします。 住宅ローン本審査で否決となった住宅購入のお客様 今回のお客様は、旭川市内で住宅購入をご検討されていました。 ご希望に合う物件も見つかり、住宅ローンの事前審査も進みましたが、本審査の段階で、数年前のご病気に関する内容が確認事項となり、金融機関の審査が否決となりました。 住宅ローンの審査結果は、金融機関ごとの基準や判断によって異なります。 そのため、同じ条件であっても、結果が変わることもあります。 しかし、一度否決となったことで、 「住宅購入は難しいのではないか」と、不安を感じられていました。 状況を整理し、お客様に合った金融機関を探して再チャレンジ 当社では、改めてお客様の状況を整理し、 ・現在の収入状況 ・勤務状況 ・返済計画 ・これまでの経緯 など
2月19日


【開催報告】第28回セミナーは遺言講座
今回の北海道相続レンジャーによるセミナーでは、 「家族への幸せつなぐ第一歩 ~優しい&易しい遺言講座~」と題し、 佐々木弁護士より遺言の重要性や具体的な準備方法についてお話しいただきました。 遺言という言葉は、どこか難しく、遠いもののように感じられがちですが、ご家族の将来を守るための大切な“思いやりの形”であることを、わかりやすく丁寧にご説明いただき、参加者の皆様も真剣に耳を傾けていらっしゃいました。 今回は、親子そろってご参加された方も多く、相続は「個人の問題」ではなく「家族で向き合う大切なテーマ」であるという意識の高さを感じる機会となりました。 相続は、いざその時が来てからでは、十分に話し合う時間が取れなかったり、ご本人の意思を確認できなくなることもあります。だからこそ、元気なうちから家族で話し合い、準備しておくことが重要です。 セミナー後には、参加者の方々から 「説明が大変わかりやすかったです」 「母が安心したようで、この機会に感謝しています。途中で何かあれば相談させてください」 「具体的な話を聞くことができ、とても参考になりました」 とい
2月18日


住宅ローンが払えない…どうする?競売になる前の相談先と解決方法
「住宅ローンが払えなくなり、どうしたらいいかわからない…」 実はこのようなご相談は、当社にも多く寄せられます。 住宅ローンの滞納は、誰にでも起こり得る問題です。 収入の変化、病気、離婚など、様々な事情によって支払いが難しくなることがあります。 そして、多くの方がまず悩むのが、「誰に相談すればいいのか?」ということです。 有名なところに相談すれば安心? 以前、このようなご相談がありました。 住宅ローンの支払いができなくなり、どうしていいかわからなくなったお客様が、全国展開している有名な弁護士事務所へ相談されたのです。 「大手だし、宣伝もたくさんしているし、弁護士だから安心だろう」 そう思われたのも無理はありません。 しかし、相談した結果は、「自己破産するしかない」という判断でした。 その後どうなったのか 精神的にも追い詰められていた相談者様は、その弁護士事務所と契約をしました。 ところが、その後なかなか話が進まず、担当弁護士にも会えないまま時間だけが過ぎていきました。 そしてついに、住宅ローン滞納による「競売開始決定通知書」が届いてしまったのです。
2月17日


【メディア旭川】相続、不動産相談室(第13回)
地元旭川の経済誌、メディア旭川に定期掲載させていただいております。 第13回目のテーマは、『民法906条から見える「幸せ相続計画」 』 私たちが各地でいつもお話させていることは、 相続でもめる原因は『財産の分け方』。 もめない分け方を考えることはとても大切。それを判断できる専門家に相談してほしい。 ぜひ早めにご相談ください。 下記紹介します。 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 全国各地でセミナーをする時、真っ先にお伝えすることがあります。「相続でもめる原因は、『財産の分け方』」ということです。これまでの連載でも「もめない分け方を考えることが大切。それを判断できる専門家にご相談を」と、繰り返し書いてきました。 「分け方」に目を向けることの重要性をお伝えすると、ほぼ全員といってもいいほど、驚きと納得の表情を見せます。「新たな視点」からのもめない相続の実現に力を入れていますが、実は、遺産分割に関する民法の条文にも、私どもが行ってきたもめない財産の分け方にもつながる内容が記されていたのです。
2月15日


【2/28開催】第8回あさひかわ不動産大家の会
不動産大家の方、これから不動産大家になりたい方を対象に地域の不動産大家と関係者が集い、情報交換を行う「第8回あさひかわ不動産大家の会」を開催いたします。 【イベント詳細】 開催日:2026年2月28日(土)セミナー:15時30分〜17時30分(15時10分から開場) 会 場:道北経済センター 6階研修室(旭川常盤通1丁目) ⇒場所( https://maps.app.goo.gl/mcaXcQhwSK14yTuA8 ) 参加費:1,000円※会場にてお支払い 定 員:30名 懇親会:和食処 別家-べってい-(旭川市3条通7丁目) 会費:6,000円 18時00分~20時00分 ※交流を深めるためにもぜひご参加ください。 ※セミナー会場、懇親会場ともに駐車場はありません。近隣の時間貸駐車場をご利用ください。 【プログラム内容】 -会の紹介とご挨拶 あさひかわ不動産大家の会とは? -第一部 今年の不動産市況、不動産分析のすすめ (株)ホームスター 代表取締役 植西晃典氏 -休憩 -第二部 サラリーマンが実践した不動産投資の拡大の方法 現役サラ
2月4日


【開催報告】必要なときに思い出してもらえる存在でありたい|実家のたたみ方セミナー
4回目となる「実家と我が家のたたみ方セミナー」を開催しました🏠✨ 今回は結果的に参加者が女性のみとなりましたが、「実家のたたみ方」というテーマは、家族のこと、将来のことを考える中で、特に女性の方が早い段階から悩みや不安を感じやすいテーマなのではないかと、あらためて感じる機会となりました 当日は、少し早めに会場にお越しいただいた方とお話をしたり、セミナー終了後も、あえてすぐに解散せず、声を掛けやすい時間を設けることで、「相談というほどではないけれど…」という方とも、ゆっくりお話しすることができました。 参加者の皆さんは、それぞれの立場や状況の中で、実家のことに対する不安や迷いを抱えていらっしゃるのだと思います。 家庭の事情は一つとして同じものはなく、「こうすれば大丈夫」という答えが簡単に見つかるものでもありません。 だからこそ今回は、一方的に情報をお伝えするのではなく、声を掛けやすく、話しやすい雰囲気づくりを意識して取り組みました。 今後も、「必要なときに思い出してもらえる存在」であり続けられるよう、こうした取り組みを大切に、継続していきたいと思
2月4日

