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2026年 仕事初め
昨日、2026年仕事初めとなりました。 まずはスタッフ全員で、毎年恒例の初詣へ。 一年の始まりにあたり、日頃の感謝とともに、今年一年の安全と成長を願いました。 その後はランチをとり、午後からは全体会議を開催。 代表からは、社会情勢の変化を踏まえながら、私たちが目指す会社像、5年後のビジョン、 そして今期の重点活動や、柔軟な働き方について話がありました。 環境が大きく変化する中でも、 変えてはいけない価値観を大切にしながら、時代に合わせて進化し続けること。 その想いをスタッフ全員で共有する時間となりました。 続いて、各スタッフから今年の抱負を発表。 それぞれが自分の役割と向き合い、前向きな気持ちで一年をスタートできた一日となりました。 本日より業務開始となります。 本年も、皆さまに安心してご相談いただける存在であり続けられるよう、 スタッフ一同、誠実に取り組んでまいります。
1月6日


カムイスキーリンクスでパウダースノーを満喫
代表の植西です。 今日は プライベートでカムイスキーリンクス へ行ってきました。 コンディションは最高。ふわっと軽いパウダースノーで、滑っていて本当に気持ちのいい一日でした。 ここ最近はインバウンドの方もかなり増えてきた印象があります。 それでも、チケットやレストランの価格はまだ比較的リーズナブル。 ニセコや富良野のような人気エリアになるのも、そう遠くないのかもしれませんね。 今日は運よく、ゴンドラも比較的スムーズ。 待ち時間が少ない分、しっかり滑ることができました。 旭川市内からのアクセスの良さ、雪質の良さ、そしてこの開放感。 改めて、カムイスキーリンクスの魅力を実感した一日でした。 この雪景色とパウダーを楽しめるのも、今だけの贅沢ですね。
1月4日




住宅ローン金利上昇をどう考えるか|今、住宅購入で本当に大切な3つのポイント
代表の植西です。 住宅ローン金利が上がることについて私の見解をお伝えします。 先日12月18日に日銀が金利を0.25%引き上げを発表しました。 それに伴い、住宅ローン金利も上がることになります。 どの程度上がるかはまだ不明ですが、これから住宅を購入される場合のポイントを お伝えします。 1、ローン期間は出来る限り長期で組むこと 最近では50年ローンなども登場していますが、住宅ローンは可能な限り長期で組むことが鉄則だと考えています。 住宅は、家族と豊かで幸せな時間を過ごすために購入される方がほとんどではないでしょうか。 そのためには、毎月の返済額に無理がなく、生活に余裕を持てることが何よりも大切です。 住宅ローンの支払いによって日々の生活が苦しくなってしまっては、本末転倒です。 金利上昇の不安はありますが、仮に金利優遇期間が終了した後も2%前後で推移するのであれば、その水準は決して高い金利ではありません。 一方で、返済期間を短く設定し、後から「支払いが厳しいので期間を延ばしたい」となると、 金融機関に対する信用を損なうことにつながり、将来ほかの借
2025年12月25日


資産を築いた人ほど、相続で失敗するという現実
資産を築いてきた方ほど、相続については「自分なりに対策している」「専門家に任せている」と考えがちです。 しかし現実には、 資産規模が大きい方ほど、相続で失敗する確率は高くなる ――これは、私たちが現場で何度も見てきた事実です。 なぜ、成功してきた人ほど相続でつまずくのか。 そこには、相続税や制度の問題ではない、 もっと根深い落とし穴 があります。 事業承継は万全でも、個人の相続は未完成 創業者やオーナー経営者の方の多くは、事業承継については早くから準備をされています。 後継者の選定、株式対策、役員構成、顧問との連携。ここまで整えている方も少なくありません。 一方で、 ご自身個人の相続対策 についてはどうでしょうか。 個人資産の全体像を、正確に把握していない 不動産は「昔買ったまま」になっている 相続税は「その時に考えればいい」と思っている この状態は、対策をしているようで、 実は何も設計されていない状態 です。 相続対策は「部分最適」では必ず破綻します よく見かけるのが、次のようなケースです。 節税目的で不動産を増やした結果、分けられず家族がもめ
2025年12月16日


仕事も家庭も子育ても。その全部を抱えながら挑んだ宅建士合格の道
こんにちは。スタッフの佐藤です。 先日、宅地建物取引士の合格発表があり、無事に合格することができました。 正直、ほっとした気持ちと同時に、「ここから本当に勝負が始まる」という気持ちが強く湧き上がっています。 ただ、この合格は“偶然の結果”ではありません。 仕事、家庭、そして子育て。 毎日が慌ただしく過ぎていく中で、それでも“絶対に一回で合格する”と決めて挑んだ、自分との勝負でした。 朝早く起きて勉強時間をつくる日々。 家族がまだ眠っている静かな時間に机に向かい、眠気と戦いながらテキストを開くことも多くありました。ときには、「今日は頭が回らないかもしれない」と弱気になる朝もありましたが、それでも一日を良いスタートにしたくて、必ず机に座るようにしていました。 ハードな日々でしたが、それでも続けられたのは、“やると決めたからにはやり切る”という覚悟と、家族の支え、そして応援してくれたスタッフの存在があったからです。 忙しい毎日の中で積み重ねてきた時間や努力が、ようやく形になりました。 でもこれは、ゴールではありません。 むしろ、ここからが本当のスタート
2025年12月9日


安心して任せていただくために。売買チームが大切にしていること
こんにちは。スタッフの櫻井です。 ホームスターは、不動産の売却・購入という大きな決断を、安心して進めていただけるように、“売買チーム”という専門チーム体制を整えています。 売買チームは、契約に関わる書類の作成、調整業務、関係各所との連携、お客様への説明まで、一連の流れを丁寧に、そして誠実にサポートするチームです。 担当者が一人で抱え込み過ぎないよう、チームで支え合って進めることで、より正確に、よりスムーズに、そしてより安心していただける体制を実現しています。 ■ “てんやわんや”の日々の中でも、誠実に 最近の売買チームは、契約前の複数物件が重なり、契約書類の準備や関係各所とのやり取りに追われる、まさに“てんやわんや”の日々が続いています。 「今日もあっという間に終わった……」 「気づけば休む間もなかった……」 そんな声が聞こえてきそうなほど、目の前の業務をひとつひとつ必死にこなし、気持ちのゆとりを持つのが難しい状況です。 でも、その忙しさの裏には常に、 「お客様が不安にならないように」 「後から困ることがないように」 という強い想いがあります。.
2025年12月7日


笑顔あふれる“しめ飾りづくり”ワークショップ
昨日、ホームスターではスタッフ全員で「しめ飾りづくり」のワークショップを行いました。 今回のワークショップの講師は、ハンドメイド作家として15年以上ご活躍されている orica さん(Instagram @oricat2) にお願いしました。 まずは、スタッフそれぞれが好きな色のしめ縄をセレクト。 伝統的な色からくすみカラーまでさまざまな種類があり、「どれにしようかな」と選ぶ時間からすでに楽しいひとときでした。 続いて、oricaさんの丁寧なアドバイスのもと、しめ縄に合わせる花材や葉もの、小物を自由にアレンジ。色合いや配置を相談しながら、「この組み合わせかわいい!」「もう少し角度を変えてみようか」など、スタッフ同士で声を掛け合いながら制作を進めました。 完成したしめ飾りは、どれも個性が光る世界にひとつだけのオリジナル作品。 年末の雰囲気がぐっと高まりました。 ホームスターでは、スタッフ同士の交流を大切にしながら、日々の業務だけでは体験できない時間も共有しています。oricaさんのような地域の手づくり作家さんとのコラボを通じて、私たち自身も学び、新
2025年12月1日


🌟ホームスター14期・決算パーティーを開催しました!
昨日は、毎年恒例となったホームスターの 第14期決算パーティー を開催しました! 今年の会場は、弊社の無人ホテル 「星宿旭町」 。 ケータリングは ビストロポプーレさん にお願いし、どのお料理も最高でした😃 今年は 8名のスタッフとともに 、本当に濃い一年を過ごしました。 様々な相談ごとに真摯に向き合い、常に学びの姿勢を忘れず、チーム一丸となって乗り越えてきた頼もしい仲間たちです。 胸を張って「自慢のスタッフ」と言えるメンバーばかりです。 みんな、1年間本当にお疲れ様でした! 来年度も、お客様にもっと喜んでいただけるように、チーム一丸となってさらに成長していきましょう✨ 「星宿旭町」は 最大16名まで宿泊可能 。 広々としたダイニングで大人数の食事や談笑も楽しめます。 さらに ジェットバスやサウナ も完備しており、大家族・グループ利用に最適です ^_^ 「星宿 Asahikawa asahimachi」は、こちら https://www.airbnb.jp/rooms/1514837372872908685 本格フレンチの店「ビストロ ポ
2025年11月29日


一般社団法人プロネットワーク5 忘年会を開催いたしました
昨日、一般社団法人プロネットワーク5の忘年会を開催いたしました。 プロネットワーク5は、弁護士・税理士・司法書士・ファイナンシャルプランナー(FP)・不動産コンサルタントから構成される専門家チームで、結成から14年。来年はいよいよ15年目を迎えます。 私たちはこれまで、相続・不動産・税務・法律・資産形成など、お客様一人ひとりが抱える複雑な課題に対し、専門家が連携しながら最適な解決策を提供してまいりました。 来年度は、より多くの皆さまのお役に立てるよう、大型イベントの開催を計画しております。 地域の皆さまに「相談して良かった」と思っていただけるチームであり続けられるよう、これからも質の高いサービスと専門性の向上に努めてまいります。 今後とも、一般社団法人プロネットワーク5をよろしくお願い申し上げます。 ご相談、お問い合わせは下記より。 https://www.pronet.homestar-jp.com/ 公式LINEからのお問い合わせも可能です。 https://lin.ee/ZWus9SU
2025年11月28日


SIPSの魅力をお客様へ届けるために。社内で学びの時間を持ちました
今日は、シナジープラスの亀島社長にお越しいただき、弊社で導入している SIPS(シップス) の社内研修を実施しました。 今回ご指導いただいた亀島社長は、SIPSの導入支援や運用アドバイスを数多く手がけている専門家で、現場の成功・失敗事例を踏まえた実践的な講義に定評があります。 研修では、豊富な現場事例を交えた大変わかりやすい内容で、スタッフ一人ひとりが「自分の業務にどう生かせるか」を考えるとても良いきっかけとなりました。 SIPSは、お客様にとってもスタッフにとっても価値の高い仕組みですが、その良さをどのように伝え、どのタイミングでご提案するかによってお客様の理解度が変わります。 今回の研修では、 わかりやすい説明方法やご提案の流れ について具体的なアドバイスをいただき、大きな学びとなりました。 今回の研修を通じて SIPSの原点を再確認し、業務の質をさらに高める視点 を改めて得ることができました。 いただいた学びを生かし、今後も「相談してよかった」と言っていただける会社であり続けるためにスタッフ一同、より良いサービスづくりに努めてまいります。
2025年11月21日


「実家をどうするか悩んでいます」――娘さんからのご相談
「ひとり暮らしをしていた母が亡くなり、これから実家をどうするか悩んでいます」 娘さんから、そんなご相談をいただきました。 相続人は、相談者である娘さんとお兄さんの二人。 お二人で話し合いながら進めていますが、家の中にはまだお母さまの荷物がぎっしり。 どこに何があるのか分からない状況の中、合間を見つけては実家に通い、少しずつ片付けを進めているとのことです。 とはいえ、それぞれに家庭があります。 日々の生活の中で片付けの時間を作り、実家に通うのは大きな負担になります。 ◆北海道の冬が迫る ― 空き家管理の不安 まもなく厳しい北海道の冬がやってきます。 空き家のまま雪の季節を迎えると、 ・屋根の雪下ろし ・水道凍結の防止 ・隣家への落雪リスク など、想像以上に管理が大変になります。 「屋根の雪が隣のお宅に落ちたらどうしよう…」 そうした心配もあり、 「冬を迎える前に売却を進めたい」 とのご希望でした。 ◆相続登記・片付け・売却準備…すべてを同時に進める大変さ ただ、まだ相続登記は完了していません。 ・家の中の整理 ・遺品の片づけ ・相続登記 ・売却の準
2025年11月16日


💬住宅ローンの支払いが厳しいと感じたら|放置せず、早めの相談が安心です
「最近、住宅ローンの支払いがきつくなってきた…」 「生活費や教育費が増えて、ローンが重く感じる」 「家計のバランスが崩れそうで不安」 そんな声を、ここ最近よく耳にします。 物価や光熱費が上がり、家計のやりくりが以前より難しくなっている今、住宅ローンの返済が厳しくなるのは、決して珍しいことではありません。 ■ どうして支払いが厳しくなるのか? 住宅ローンの返済が苦しくなる理由には、さまざまな背景があります。 収入の減少(転職・勤務時間の減少・ボーナスカットなど) 支出の増加(子どもの進学費用、光熱費や食費の上昇) 予想外の出費(修繕費、医療費、介護費用など) 特に北海道では、冬季の暖房費や除雪費なども負担が大きく、「この冬を乗り切れるだろうか」と心配される方も少なくありません。 ■ 放っておくとどうなる?早めの行動が大切です 住宅ローンの支払いが滞ってしまうと、延滞 → 督促 → 信用情報の悪化 → 最終的には競売という流れに進んでしまうことがあります。 「もう少し頑張れば…」と先延ばしにしてしまう方も多いのですが、実は“支払いが厳しいと感じた段階
2025年11月8日


🏠空き家の管理が大変…そんな時はホームスターの不動産買取という選択を。
「冬になると雪かきが大変」「年に数回しか行けないけれど、傷んでいくのが心配」 そんな“空き家の管理の悩み”を抱えていませんか? 人が住まなくなった家は、驚くほど早く劣化が進みます。 屋根や外壁の傷み、給排水の凍結、湿気やカビ、庭木の繁茂…。 管理の手間や費用はかかるのに、使わない家がどんどん傷んでいく――そんな状況に心を痛めている方も多いのではないでしょうか。 遠方に住んでいたり、忙しくて頻繁に様子を見に行けない方にとっては、「どうしたらいいかわからない」「このまま放っておくのも気になる」と悩むことが多いものです。 💡そんな時こそ、“ホームスターの不動産買取”という選択を。 ホームスターでは、旭川市内・近郊の空き家・古家の買取を積極的に行っています。 「片付けていない」「古くてボロボロ」そんな状態でも大丈夫。 リフォーム・片付け不要、現状のままで買い取ります。 🚀スピード:査定から契約まで最短数日。冬の前でも安心。 北海道の冬は、空き家のトラブルが起こりやすい季節。「雪が降る前に売りたい」「冬の間の管理が心配」という方も、査定から契約・引き渡
2025年11月6日


ホームスターが考える “もめない相続” のカギは家族信託
「親が高齢になってきて、将来のことを話すのが心配…」 「もし認知症になったら、家や預金はどうなるの?」 そんな不安を抱えるご家族が年々増えています。 相続というと「遺言」や「保険」などの話が思い浮かびますが、実は近年注目されているのが “家族信託” という仕組みです。 🔍 家族信託とは? 家族信託とは、簡単に言えば「財産の管理・運用を家族に託す」制度です。 たとえば、親が元気なうちに「この家や預金の管理を息子に任せる」と信託契約を結んでおけば、親が認知症になっても、息子がスムーズに財産の管理・売却・修繕などを行うことができます。 つまり、**「将来のトラブルを、元気なうちに防ぐ仕組み」**なのです。 ⚖️ なぜ“もめない相続”につながるのか? 相続のトラブルの多くは、 「誰が管理していいかわからない」「話し合いができない」ことから起こります。 家族信託を活用すれば、 管理者(=受託者)をあらかじめ決めておける 親が意思を伝えられなくなっても手続きが止まらない 財産の行方を“家族の話し合いの中で整理できる” その結果、相続後にもめる前に、家族が同
2025年11月4日


【香港レポート】現地視察と銀行口座の手続きに行ってきました
10月19日から22日まで香港へ行ってきました。 今回の目的は、 1)海外銀行口座の凍結対応、 2)現地の状況調査 の2点です。 直前まで研修で沖縄・那覇に滞在していたため、そのまま那覇から香港へ向かいました。 フライトはほぼ満席。那覇空港はインバウンド客で大変混み合っており、観光需要の回復を強く感じました。 ■ 初めての個人渡航でも香港はとてもスムーズ 個人で香港に行くのは初めてでしたが、移動はとても簡単でした。 ● オクトパスカードがとにかく便利 Suicaのようなチャージ式カードで、地下鉄・バス・お店・コンビニほぼ全てで利用可能。 現金より圧倒的に便利でした。 ● 地下鉄・バスが格安で充実 香港の交通機関は - 料金が安い - 路線数が多い - バスも本数豊富 移動ストレスがまったくない街だと感じました。 ■ 竹の足場に驚愕。30階建でも竹! 香港で特に印象に残ったのが建築現場の“竹の足場”。 日本ではアルミやステンレスが一般的ですが、香港や中国では昔ながらの竹足場が今も主流。 今回の滞在中も実際に30階建ての高層ビルの改修工事で竹足場が組
2025年10月27日


チャンスは貯金できない ~今を逃さないということ~
こんにちは。スタッフの櫻井です。 今日は、私が日々の仕事や暮らしの中で意識している言葉についてお話ししたいと思います。 それは、元アサヒビール社長・樋口廣太郎氏の言葉、「チャンスは貯金できない」です。 樋口氏は、住友銀行副頭取からアサヒビール社長に転身し、当時低迷していた同社を「スーパードライ」の大ヒットによって再生させた名経営者として知られています。 その背景には、消費者の声に耳を傾け、前例にとらわれず、「今やるべきことを、今やる」という強い行動力がありました。 この言葉を初めて知ったとき、深く共感しました。チャンスは、あとで取っておけるものではありません。「今だ」と思ったときに動けるかどうかで、結果が大きく変わることは、仕事でもプライベートでも本当に多いと感じます。 私たちが携わっている不動産の売買や相続も、まさに“タイミング”が重要な世界です。 「もう少し様子を見てから」「もう少し待てば高く売れるかもしれない」「今は動かなくてもいいかも」そう思っているうちに、市場の状況が変わり、買い手のニーズが移り、結果的にベストなタイミングを逃してしまう
2025年10月17日


不動産を相続したら登記をするべき3つの理由
自宅や土地など、不動産を相続したら名義変更を行う必要があります。 2024年(令和6年)4月1日より相続登記が義務化され、正当な理由なく放置すると過料が課される可能性があります。 以前は義務ではなかったため、手続きを行わない人も多くいましたが、今後は放置するとさまざまな問題が生じる可能性があります。 ❏ 相続登記は不動産に名前を書いておくこと 相続登記は亡くなった人が持っていた不動産を、相続した人の名義に変えることです。 そのためには、税務局に行ってしかるべき手続きをしなければなりません。 売買や贈与による名義変更と違い、亡くなった人の戸籍謄本や遺産分割協議書など添付する書類が多くて煩雑なため、放置されているケースが多々見られます。費用がかかることや、相続人が自ら望んだ相続ではない場合も、その一因となります。相続財産の調査が十分ではなく、相続が発生していることに誰も気づかないことすらあるでしょう。 もともと登記は所有権などの権利を第三者へ主張するためにあります。ほったらかしにしておくと、会ったこともない第三者が遠い親戚を名乗って「土地をよこせ」と
2025年10月10日


あなたの家族を守るために、まずは“相続の健康診断”から始めてみませんか?
相続の健康診断で家族を安心させましょう 皆さんは「相続の健康診断」という言葉を聞いたことがありますか? 相続と聞くと「まだ先のことだから大丈夫」と思ってしまいがちですが、実は放置しておくことで思わぬトラブルが起こる可能性があります。 例えば、 遺言がなくて家族がもめてしまう...
2025年10月5日


相続について「どこに相談すればいいの?」と悩んでいる方へ
「相続って、誰に相談したらいいの?」 「親の家をどうすればいいのか分からない」 「相続税や名義変更の手続きが複雑で不安」 このように、相続に直面すると多くの方が最初の一歩でつまずきます。インターネットで調べても情報がバラバラで、自分の場合に当てはまるのかどうか判断できず、結...
2025年9月24日
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