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お彼岸のお墓参りで、ふと出た「この家、どうする?」の話
こんにちは、ホームスターの植西です。 旭川はすっかり秋の空気になりました。 朝晩はストーブを出そうか迷う季節ですね。 大雪山の紅葉の便りも届きはじめて、「今年も早いなあ」と毎年同じことを言っている気がします。 先日のお彼岸、私も家族でお墓参りに行ってきました。 お墓をきれいにして、お線香をあげて、そのあとはみんなで実家に寄ってお茶を飲む。 毎年の決まった流れです。 そのお茶の時間に、親戚の一人がぽつりと言いました。 「ところでさ、この家って、将来どうするの?」 一瞬、場がシーンとなりました(笑)。 誰も嫌な話をしたいわけではないんです。 でも、誰かが言わないと始まらない。そんな空気でした。 「まだ早い」は、だいたい遅い 仕事がら、年に500件以上のご相談をいただきます。その中でとても多いのが、「親が元気なうちに話しておけばよかった」という声です。 ・実家の名義が、実はおじいちゃんのままだった ・兄弟それぞれ「誰かが住むと思っていた」 ・誰も住まないまま冬を越して、水道管が凍って破裂してしまった 特に北海道の空き家は、冬の管理が本当に大変です。雪下
9月25日


札幌チカホ「ハッピーライフエンディングフェア2026」に北海道相続レンジャーが参加しました
札幌チカホで開催された、札幌商工会議所主催の終活イベント「ハッピーライフエンディングフェア2026」に、北海道相続レンジャーとして相談ブースを出展しました。 会場には、終活に関わるさまざまな団体のブースが並びました。なかでも墓じまいを扱う法人のブースは終始にぎわっており、関心の高さが印象に残りました。 私たちのブースでも、通りがかった方にお声がけすると、相続や今後の暮らしについてお話を伺う機会が多くありました。特に60代以上の方からご相談をいただくことが多く、「元気なうちに考えておきたい」という思いが伝わってきました。 終活といっても、気になることは人それぞれです。お墓のこと、実家のこと、財産の引き継ぎのこと。すぐに結論を出す必要はありませんが、まずは気になっていることを話してみるのも、準備の第一歩だと思います。 ブースにお立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。北海道相続レンジャーは、これからも相続や終活について気軽に相談できる場をつくってまいります。
9月23日


親のマンションを誰が引き継ぐのか。相続でもめないために親が早めに考えておくべきこと
不動産は簡単に分けられない財産です。 だからこそ、子ども同士の争いを防ぐためには、親が元気なうちから準備しておくことが大切です。 子世代から増えている、親のマンション相続の相談 最近、子世代の方から相続に関するご相談をいただくことが増えています。 たとえば、親が住んでいたマンションについて、 「自分が引き継ぎたい」 「できれば自分がもらえるようにしたい」 「親や他の兄弟と、どのように話をすればいいのかわからない」 「兄弟がいる場合、どのように分けることになるのか知りたい」 このようなご相談です。 親が住んでいたマンションには、単なる不動産としての価値だけではなく、家族の思い出や、それぞれの感情も重なります。 そのため、「自分が欲しい」と思っていても、他の兄弟がいる場合は、自分の希望だけで進めることはできません。 誰が取得するのか。 売却して現金で分けるのか。 誰か一人が引き継ぐ場合、他の兄弟にはどのように調整するのか。 親は本当はどう考えているのか。 こうした点を整理しないまま話を進めてしまうと、兄弟間のトラブルにつながることがあります。...
7月30日


ひとりで暮らしていた方の家に残されていたもの|不動産売買で感じる人生の重み
ひとりで暮らしていた方の家へ査定に伺って感じたこと 不動産の査定に伺う中で、身寄りがなく、長い間ひとりで暮らしていた方のお住まいに入らせていただくことがあります。 その中で、たまに出会うのが、いわゆる「ゴミ屋敷」と言われる状態のお住まいです。 先日も、これまで見てきた中でも、かなり強く印象に残るお住まいに伺う機会がありました。 外から見ただけでは、その家の中がどのような状態になっているのかはわかりません。 普通の住宅街に建つ、普通の家。 しかし、玄関を開けると、そこには長い時間の積み重ねがそのまま残されていました。 物があふれ、足の踏み場も少なく、生活の跡がそのまま残っている状態。 一言で「片付いていない家」と言ってしまえば簡単です。 でも、実際にその場に立つと、そう単純には言えないものがあります。 どうしてこの状態になったのか。 家の中の状況を見ると、どうしてここまでになってしまったのだろうと考えます。 体力が落ちて片付けられなくなったのか。 頼れる人が近くにいなかったのか。 誰かに助けを求めることができなかったのか。 もしかすると、少しずつ少
6月3日


価値があるうちに考える、家と相続のこと
スタッフの植西です。 住宅街を車で走っていると、 ところどころに立つ女性の姿。 何を見ているんだろうと、 その目線の先をたどると—— ああ、そうだ。下校時間です。 入学したばかりの子どもたちが、 家に帰ってくる時間。 無事に帰ってくることを願いながら、 少し離れた場所で、じっーと見守っているお母さん。 まだか、まだかと、 わが子の姿を探している。 でも、見つからないように。 電柱の影から、そっと。 その姿を見て、 なんだか胸がぎゅっとなった。 ——私も、そうだった。 通学路を何度も見つめながら、 ただ「無事に帰ってきて」と願っていた。 道路をちゃんと渡って、 まっすぐ帰っておいで。 暗い顔をしていない? 学校楽しかった? 住宅街を車で走っていると、 あちこちに、そんなお母さんたちが立っている。 これもきっと、 春のまぶしい光景。 さて、我が家は、 そんな小さかった子どもたちが巣立ち、 やけに大きく感じる家になった。 にぎやかだった時間が過ぎ、 ふと静けさを感じたときに思う。 この家を、これからどうしていくのか。 住み続けるのか、 誰かに引き継ぐの
4月16日


【開催報告】地域に出向く不動産無料相談会を開催しました
旭川市内近郊の各会場へお伺いし、不動産無料相談会を開催しました。 今回の相談会では、免許を返納された方や足の不自由な方など、 普段なかなか外出が難しい方にもご参加いただくことができました。 「遠くまでは行けないけど、近所なら行ってみようと思って」 そんなお声をいただき、改めて“こちらから出向くことの大切さ”を実感しています。 ■「きっかけがなかった」という声も ご参加いただいた方の中には、 ・何となく売却を考えていた ・でも、誰に相談すればいいかわからなかった ・特に困ってはいないけど、このままでいいのか不安だった という方も多くいらっしゃいました。 「近くに来てくれたから話を聞いてみようと思った」 そんな“ちょっとしたきっかけ”が、一歩踏み出す理由になっていたように感じます。 ■会場を変えて開催する意味 今回の開催を通して、 会場を変えながら地域に出向くことの意義を強く感じました。 不動産のご相談は、 「今すぐ」ではなく「そのうち」と思われている方も多い分、 きっかけがないまま時間が過ぎてしまうことも少なくありません。 だからこそ、こちらから地
4月1日


【開催報告】65歳からの相続対策セミナー開催|“対策しているつもり”から一歩踏み出すために
先日、「65歳から本気で取り組む相続計画セミナー」を開催いたしました。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今回は、創業者・オーナー経営者・地主・不動産オーナーの方を中心に、 ご自身の相続について真剣に考えたいという想いを持った方々にご参加いただきました。 ■ ご参加いただいた理由 事前アンケートでは、このようなお声をいただきました。 ・不動産の活用について知りたい ・オーナー、創業者として相続対策について考えたい ・資産の整理について聞きたかった 日々、事業に全力で向き合っている一方で、 「自分自身の相続」については後回しになっている方が多いことを感じました。 ■ 参加者のリアルな声 セミナー終了後、印象的なお声も多くいただきました。 📌「今日はすごく勉強になりました。 これだけの内容を聞かせてもらえるとは思っていませんでした。」 📌「今度は相続に関係する身内も連れてきたい。 みんなで勉強しないといけないと感じました。」 📌「子どもたちはそれぞれ家庭を持っている。 みんな相続の当事者になります。 それぞれが理解していれば
3月29日


【メディア旭川】相続、不動産相談室(第14回)
地元旭川の経済誌、メディア旭川に定期掲載させていただいております。 第14回目のテーマは、『税制改正大綱に見る「不動産節税の終えん」 に備える早め早めの対策』 内容を下記にご紹介 ----*----*----*----*----*----*----*----*----* 前回に引き続き、2026年度税制改正大綱。その中で、不動産を活用した節税策の大きな転換点として、「債務控除(借入金による相続財産の圧縮)」に関する改正後の注意点等を取り上げます。 特に、これから賃貸物件を建てようと考えている地主の皆さんは、従来通りの対策では思わぬリスクを負う可能性があり、これまで以上に慎重な判断が必要になることを知っていただきたいです。 相続対策のひとつとして知っている方も多いと思いますが、例えば、賃貸物件を建築する際、借り入れしたローンは、相続時に債務(借金)とし差し引くことができる上に、土地建物は時価より安い相続税評価額で算定することによって評価が下げられ、結果的に相続税を抑える効果がありました。 しかし、前回のコラムでお伝えしたように、今後は、不動産自体の
3月19日


施設入所後の「実家どうする問題」ソーシャルワーカー・ケアマネージャーがよく受ける住まいの相談
ソーシャルワーカー・ケアマネージャー・包括支援の皆さまへ 医療機関や介護の現場で支援に関わる皆さまは、 日々多くのご家族の相談に向き合っていらっしゃると思います。 その中で、 「施設に入ったあと、家はどうしたらいいですか?」 という相談を受けることはないでしょうか。 施設入所が決まったあと、ご家族が直面する問題の一つがご自宅の管理や処分の問題です。 施設入所後に多い住まいの相談 実際に寄せられる相談には、次のようなものがあります。 ✔️ 認知症で手続きが進まない ✔️ 残置物が多く家族だけでは片付けられない ✔️ 売却したいが何から始めればよいかわからない ✔️ 遠方に住んでいて対応できない ✔️ 空き家のまま何年も経っている ✔️ 家に戻る予定がない 施設入所の準備や手続きだけでも大変な中、自宅の問題は後回しになってしまうケースが多くあります。 しかし時間が経つと ・建物の老朽化 ・空き家管理の負担 ・相続トラブル など、別の問題につながることもあります。 入居支援・退院支援の現場での悩み ソーシャルワーカーやケアマネージャーの方は、 ご家族か
3月12日


【3/28開催】第5回 実家と我が家のたたみ方セミナー開催のお知らせ
✨今こそ知っておきたい✨ 🏠「実家と我が家のたたみ方セミナー」🏠 ~後悔しない“家じまい”の始め方~ 弊社執行役員の秋庭が講師としてこのセミナーを開催してから、早くも5回目の開催となります。 毎回多くの方にご参加いただきありがとうございます。 常に心掛けているのは、わかりやすい内容と相談しやすい雰囲気で皆様と関わらせていただくということです。 緊急性がなくても、必要な時に思い出してもらえる存在でいられるよう心がけています。 ✨ セミナー内容 ✨ このセミナーでは、相続に関するさまざまな不安を“安心”に変えるために、相続の専門家として事例を交えて解説します👇 ✅ 売却するときに気をつけたい税金 ✅ 親が認知症になった場合の相続・不動産の落とし穴 ✅ 2024年から義務化された「相続登記」のポイント ✅ 実家の手放し方・残し方の判断基準 ✅ 家族でもめないための準備と話し合い方 ご家族の未来のために、自分自身の安心のために、“今日から始められる家じまい”を一緒に学びませんか? 📌参加無料 📌どなたでもお気軽にどうぞ! 申込電話番号: 080
3月12日


不動産オーナーが考えるべき相続対策|大切な資産を次世代へ
大切な資産を、次の世代へ安心して引き継ぐために ― 不動産をお持ちの方の相続対策 ― 「相続で家族をもめさせたくない」 「不動産をどう分けるべきか悩んでいる」 「次世代に残したい大切な財産がある」 「納得できる相続対策が見つからない」 「何から手をつければよいのかわからない」 「子や孫の将来が心配」 このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。 相続は、ご自身の資産のことだけでなく、 ご家族の将来を考える大切な機会でもあります。 相続で悩みが生まれやすい「不動産」 相続トラブルの多くは、 不動産が関係することで起こりやすいと言われています。 現預金であれば、金額で分けることができます。 しかし、不動産はそう簡単には分けることができません。 そのため、 ・誰が相続するのか ・売却するのか ・共有にするのか といった判断で、ご家族が悩むケースが多くあります。 不動産をお持ちの方の相続は、 「財産の分け方」を考えておくことがとても大切です。 あらかじめ準備をしておくことで、 将来のトラブルを防ぐことにもつながります。 財産の全体像を「見える化」する
3月8日


【メディア旭川】相続、不動産相談室(第13回)
地元旭川の経済誌、メディア旭川に定期掲載させていただいております。 第13回目のテーマは、『民法906条から見える「幸せ相続計画」 』 私たちが各地でいつもお話させていることは、 相続でもめる原因は『財産の分け方』。 もめない分け方を考えることはとても大切。それを判断できる専門家に相談してほしい。 ぜひ早めにご相談ください。 下記紹介します。 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 全国各地でセミナーをする時、真っ先にお伝えすることがあります。「相続でもめる原因は、『財産の分け方』」ということです。これまでの連載でも「もめない分け方を考えることが大切。それを判断できる専門家にご相談を」と、繰り返し書いてきました。 「分け方」に目を向けることの重要性をお伝えすると、ほぼ全員といってもいいほど、驚きと納得の表情を見せます。「新たな視点」からのもめない相続の実現に力を入れていますが、実は、遺産分割に関する民法の条文にも、私どもが行ってきたもめない財産の分け方にもつながる内容が記されていたのです。
2月15日


【活動報告】札幌チカホで相続個別相談会開催しました。
先日、札幌駅前通地下歩行空間チカホにて相続個別無料相談会を開催しました。 札幌駅から大通駅を結ぶこの地下通路は、日々多くの方が行き交う場所です。 その中で、 「相続のことが少し気になっている」 「空き家のこと、誰に相談したらいいかわからない」 そんな方が 気軽に立ち寄れる場になれば という想いで開催しました。 当日は、 相続税がどのくらいかかるのか不安 名義変更(相続登記)はどう進めればいいのか 二次相続まで考えた場合、どの方法がベストなのか など、実にさまざまなご相談をお受けしました。 相続は、「まだ先のこと」と思っているうちに、 いざという時に慌ててしまうケース も少なくありません。今回の相談会が、少しでも不安を整理し、「今できる準備」を考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。 今後も開催していきたいと思います。
1月23日


【札幌開催】1/20相続・空き家無料相談会inちかほ
相続・空き家 無料相談会 開催のお知らせ 札幌駅前通地下広場(ちかほ)にて、 相続・空き家に関する無料相談会 を開催します。 開催日:2026年1月20日(火)10:00~16:00 会 場:札幌駅前通地下広場(ちかほ) 憩いの空間 6番出口からすぐ 参加費:無料 事前予約:不要 当日は、 司法書士/行政書士/弁護士/税理士/ファイナンシャルプランナー/不動産コンサルタント といった各分野の専門家が連携し、丁寧に対応いたします。 こんなお悩みはありませんか? 実家のたたみ方・家じまいの進め方 空き家の処分・活用方法 家族信託の基礎と活用 相続登記の手続きや注意点 「何から始めたらいいかわからない」「ちょっと聞いてみたい」そんな方も大歓迎です。お買い物やお出かけの合間に、 どうぞお気軽にお立ち寄りください。 ※相談は無料です。予約不要(混雑時はお待ちいただく場合があります)。
2025年12月24日


資産を築いた人ほど、相続で失敗するという現実
資産を築いてきた方ほど、相続については「自分なりに対策している」「専門家に任せている」と考えがちです。 しかし現実には、資産規模が大きい方ほど、相続で失敗する確率は高くなる ――これは、私たちが現場で何度も見てきた事実です。 なぜ、成功してきた人ほど相続でつまずくのか。 そこには、相続税や制度の問題ではない、もっと根深い落とし穴があります。 事業承継は万全でも、個人の相続は未完成 創業者やオーナー経営者の方の多くは、事業承継については早くから準備をされています。 後継者の選定、株式対策、役員構成、顧問との連携。ここまで整えている方も少なくありません。 一方で、ご自身個人の相続対策についてはどうでしょうか。 個人資産の全体像を、正確に把握していない 不動産は「昔買ったまま」になっている 相続税は「その時に考えればいい」と思っている この状態は、対策をしているようで、実は何も設計されていない状態です。 相続対策は「部分最適」では必ず破綻します よく見かけるのが、次のようなケースです。 節税目的で不動産を増やした結果、分けられず家族がもめる 税金は抑え
2025年12月16日


「実家をどうするか悩んでいます」――娘さんからのご相談
「ひとり暮らしをしていた母が亡くなり、これから実家をどうするか悩んでいます」 娘さんから、そんなご相談をいただきました。 相続人は、相談者である娘さんとお兄さんの二人。 お二人で話し合いながら進めていますが、家の中にはまだお母さまの荷物がぎっしり。 どこに何があるのか分からない状況の中、合間を見つけては実家に通い、少しずつ片付けを進めているとのことです。 とはいえ、それぞれに家庭があります。 日々の生活の中で片付けの時間を作り、実家に通うのは大きな負担になります。 ◆北海道の冬が迫る ― 空き家管理の不安 まもなく厳しい北海道の冬がやってきます。 空き家のまま雪の季節を迎えると、 ・屋根の雪下ろし ・水道凍結の防止 ・隣家への落雪リスク など、想像以上に管理が大変になります。 「屋根の雪が隣のお宅に落ちたらどうしよう…」 そうした心配もあり、 「冬を迎える前に売却を進めたい」 とのご希望でした。 ◆相続登記・片付け・売却準備…すべてを同時に進める大変さ ただ、まだ相続登記は完了していません。 ・家の中の整理 ・遺品の片づけ ・相続登記 ・売却の準
2025年11月16日


ホームスターが考える “もめない相続” のカギは家族信託
「親が高齢になってきて、将来のことを話すのが心配…」 「もし認知症になったら、家や預金はどうなるの?」 そんな不安を抱えるご家族が年々増えています。 相続というと「遺言」や「保険」などの話が思い浮かびますが、実は近年注目されているのが “家族信託” という仕組みです。 🔍 家族信託とは? 家族信託とは、簡単に言えば「財産の管理・運用を家族に託す」制度です。 たとえば、親が元気なうちに「この家や預金の管理を息子に任せる」と信託契約を結んでおけば、親が認知症になっても、息子がスムーズに財産の管理・売却・修繕などを行うことができます。 つまり、**「将来のトラブルを、元気なうちに防ぐ仕組み」**なのです。 ⚖️ なぜ“もめない相続”につながるのか? 相続のトラブルの多くは、 「誰が管理していいかわからない」「話し合いができない」ことから起こります。 家族信託を活用すれば、 管理者(=受託者)をあらかじめ決めておける 親が意思を伝えられなくなっても手続きが止まらない 財産の行方を“家族の話し合いの中で整理できる” その結果、相続後にもめる前に、家族が同
2025年11月4日


【お客様の声】親が施設に入り、空き家になった実家。どうするか悩んでいた私が、ホームスターに相談して前に進めた話
お客様インタビュー S様(50代・女性)|旭川市内にお住まい ◆ 「親が施設に入り、実家が空き家に…どうしたらいいのかわかりませんでした」 📌母が高齢になり、施設に入居したことで、それまで暮らしていた実家が空き家になりました。...
2025年7月16日


【3/29開催】実家と我が家のたたみ方セミナー開催のお知らせ
実家と我が家のたたみ方セミナーを開催します。 申込電話番号: 0800-800-8633 (通話料無料) お申込は、ホームページからも可能です。 席数に限りがございますので、事前予約を受け付けております。
2025年3月11日


どうする?親の空き家問題
弊社は、相続対策に関するご相談を多数いただいています。 相談の多くは、何から手を付けたらいいのか、どこに何を相談したらよいのかわからずに放置され、結果大きなトラブルに発展してしまうケースでした。 相続問題となると財産の大小のことだけで考えがちですが、使用する予定のないお住ま...
2024年5月12日
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