【開催報告】65歳からの相続対策セミナー開催|“対策しているつもり”から一歩踏み出すために
- 5 日前
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更新日:1 日前
先日、「65歳から本気で取り組む相続計画セミナー」を開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回は、創業者・オーナー経営者・地主・不動産オーナーの方を中心に、
ご自身の相続について真剣に考えたいという想いを持った方々にご参加いただきました。
■ ご参加いただいた理由
事前アンケートでは、このようなお声をいただきました。
・不動産の活用について知りたい
・オーナー、創業者として相続対策について考えたい
・資産の整理について聞きたかった
日々、事業に全力で向き合っている一方で、
「自分自身の相続」については後回しになっている方が多いことを感じました。
■ 参加者のリアルな声
セミナー終了後、印象的なお声も多くいただきました。
📌「今日はすごく勉強になりました。
これだけの内容を聞かせてもらえるとは思っていませんでした。」
📌「今度は相続に関係する身内も連れてきたい。
みんなで勉強しないといけないと感じました。」
📌「子どもたちはそれぞれ家庭を持っている。
みんな相続の当事者になります。
それぞれが理解していれば、争わないようになると思う。」
📌「関係する家族をみんな連れて、
シミュレーションして、
お互い納得した状態にしておきたい。」
そして、多くの方が口にされていたのが、
「対策したはずなのに、なんか足りない気がする」
「今のままではダメだと思った」
という言葉でした。
相続は「一人で考えるもの」ではなく、
家族全員で共有していくことがとても重要です。
知識があるかどうかで、
未来の関係性が大きく変わることもあります。
だからこそ、
“元気な今のうちに”
家族で話し合える状態をつくっておくことが大切なのです。
■ 昔と今では、相続の前提が変わっている
ある参加者の方からは、こんなお話もありました。
「親の時代は不動産を持つことが良いことだったが、
いざ子どもに渡すとなると『いらない』と言われることもある。
維持費や管理の負担も重く、処分にも手間がかかる」
これは、今とても多くの方が感じている現実です。
不動産は“資産”であると同時に、
状況によっては“負担”にもなり得る時代になっています。
■ 事業は守ってきた。では、その先は?
また別の方からは、
「会社をよくするために利益を出すためにがんばってきたのに、
今回のセミナーで それがリスクになることに気付かされた。対策しなければ・・・」
「事業を成長させることに一生懸命だったが、
引退を前にして、どう受け継がせるか、
どれだけ税金がかかるのか、その現金をどう用意するのかに悩んでいる」
というお話もありました。
事業承継を考えている方でも、
「オーナー個人の相続」まで整理できているケースは多くありません。
■ 相続対策は“やっているか”ではなく“整理できているか”
今回のセミナーを通して強く感じたのは、
相続対策は
「やっているかどうか」ではなく
**「整理できているかどうか」**が重要だということです。
■ 分け方を間違えると、大切な財産を失うこともある
資産があるからこそ、
分け方を間違えると、大切な財産を失ってしまう可能性があります。
相続は「持っているかどうか」ではなく、
“どう残すか”で結果が大きく変わります。
だからこそ、早い段階から
どのように分けるのがよいのかをシミュレーションし、
・ご家族全員が理解している状態をつくること
・いざという時にもめることなく進められるようにすること
がとても重要です。
■ 見える化することで、はじめて判断できる
当社では、
家族構成や所有資産などをもとに、
複数の分け方パターンをシミュレーションできる
資産分析システムをご用意しています。
今回も、税理士法人北海道みらいの大久保先生と連携しながら、
・子や孫が困らない分け方
・大切な財産を失わない分け方
を一緒に整理していくお話をさせていただきました。
👉資産分析システム「相続計画プランニングサービス」についてはこちら
■ 次回はご家族と一緒に
「次回は家族と参加したい」
というお声も多くいただきました。
相続は一人で考えるものではなく、
家族で共有することで初めて意味を持ちます。
■ 次の一歩へ
「いい話だった」で終わらせるのではなく、
ここからどう動くかが大切です。
・自分の資産はどこまで把握できているか
・家族はどう考えているか
・分け方に無理はないか
・税金や現金の準備はできているか
一つひとつ整理していくことで、
はじめて“安心して残す相続”が見えてきます。
■ まずはご相談ください
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
「なんとなく不安」
「これでいいのか確認したい」
その段階からでも、一緒に整理していきます。
顧問の先生がいらっしゃる場合でもセカンドオピニオンとして相談も可能です。
■ 最後に
事業を守ることと同じように、
ご自身とご家族の未来を守る準備も大切です。
“気づいた今”が、はじめどきです。
ぜひご相談ください。







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