アパートの修繕履歴、すぐに答えられますか?
4 日前
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おはようございます。不動産相続の相談窓口、ホームスター植西です!
収益物件の売却相談では、建物の修繕履歴についてお話しすることがあります。
「外壁を塗装したのはいつだったかな」
「給湯器や暖房設備は、どの部屋を交換しただろう」
長く所有していると、工事の時期や内容があいまいになったり、請求書がいくつものファイルに分かれていたりするものです。
修繕履歴は、買主が建物の状態や、購入後にかかる維持費を考えるときの参考になります。
たとえば、外壁や屋根の工事をいつ行ったのか、給湯器や暖房設備を交換した時期はいつかが分かると、これまでどのように建物を管理してきたのかが伝わりやすくなります。
今後の修繕や設備交換の時期を検討する材料にもなるため、分かる範囲で記録をまとめておくと安心です。
すべての記録がそろっていなくても大丈夫です。まずは、覚えている範囲で工事の時期や内容を書き出してみましょう。
たとえば、次のような修繕です。
・外壁や屋根の工事
・暖房、給湯、水道設備の交換
・共用灯や消防設備の工事
・室内のリフォーム
・除雪や排水に関する修繕
工事の請求書や施工前後の写真、保証書などがあれば、一緒にまとめておくと確認しやすくなります。管理会社に依頼していた場合は、過去の報告書や収支明細に工事の記録が残っていることもあります。
修繕履歴を整理しておくと、売却時に建物の状態を説明しやすくなるだけでなく、今後の修繕や設備交換の時期を考える手掛かりにもなります。
まずは難しく考えず、「覚えている工事を一枚の紙に書く」ところから始めてみてはいかがでしょうか。
旭川・札幌近郊でアパートや収益物件の売却をお考えの方は、不動産相続の相談窓口、株式会社ホームスターへお気軽にご相談ください。






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