top of page

雪に隠れる前に、境界標を確認してみませんか

11 分前
読了時間: 2分

おはようございます。

不動産相続の相談窓口、ホームスターの植西です!


今朝、旭岳で今シーズンの初冠雪がありました。


旭岳は当社から車で約1時間。

「ついに雪の季節かぁ」と思いましたが、そういえば昨夜は寝ていても寒くて、一度目が覚めてしまいました。


旭川も、これから少しずつ本格的な冬に向かっていきます。


今日はそんな「雪が降る前に確認しておきたいこと」のお話です。


土地や戸建ての売却相談をいただいたとき、私たちは建物だけではなく、敷地の隅も確認します。

そこで探すのが「境界標」です。

小さなコンクリートの杭だったり、金属のプレートだったり。

普段生活していると、敷地の隅にある小さな杭をじっくり見ることは、ほとんどないと思います。

庭の草に隠れていたり、土に埋もれかけていたりして、「ここにあったんだ」となることもあります。


でも、旭川の場合、雪が積もってしまうと地面は春まで見えません。

そのため、来年あたり土地や戸建てを売ろうかなと考えている方は、雪が降る前の今のうちに、一度敷地の四隅を見てみることをおすすめします。

もし境界標を見つけたら、スマホで写真を撮っておくと便利です。

境界標だけをアップで撮るのではなく、建物や塀、道路なども一緒に写るように少し離れたところからも撮っておくと、「どこにあった境界標なのか」が後から分かりやすくなります。


ただし、


「境界標らしいものが見つからない」

「塀の位置と境界標が合っていないような気がする」

「昔はここに杭があった気がするけれど……」


そんな場合は、自分で杭を動かしたり、新しく目印を付けたりせず、そのままにしておいてください。

過去の測量図などの資料を確認し、必要であれば土地家屋調査士に相談しながら確認していきます。


もちろん、

「境界が分からないから、不動産会社にはまだ相談できない」

ということではありません。


むしろ、分からない状態のまま相談していただいて大丈夫です。


今どんな状態なのか。

どんな資料が残っているのか。

売却するためには何を確認すればいいのか。


私たちも一緒に整理していきます。


庭の冬支度や片付けをするついでに、敷地の四隅をちょっと見てみてください。


雪が降れば見えなくなってしまう小さな境界標。


実はこれも、土地や家を売るときの大切な手掛かりのひとつです。


旭川・札幌近郊で土地や戸建ての売却を考えている方は、株式会社ホームスターへお気軽にご相談ください。


不動産売却 売却査定 境界石


コメント


bottom of page