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旭川の実家が空き家に。売却を考え始めたら、まず確認したい3つのこと

3 日前
読了時間: 2分

代表の植西です。


親が施設に入ったり、実家を相続したりして、旭川の家が空き家になることがあります。


「この家、どうしようか」


そう思っても、家財はそのまま。家族ともまだ話せていない。そんな状態で、すぐに「売る」と決めるのは難しいですよね。


私は、まず次の3つを整理するところから始めると、話が進めやすくなると思っています。



1.家の名義と、家族の気持ちを確かめる


まず確認したいのは、家の名義です。親御さんが施設に入られた場合は、引き続き親御さんの名義かもしれません。相続した家なら、誰が引き継ぐのかを確認する必要があります。


そのうえで、家族がこの家をどうしたいと思っているか、話してみてください。

「売ると思っていた」「できれば残したかった」という行き違いは、早めに分かる方がいいですよね。



2.家と家財の「今の状態」を見てみる


家財が残っているからといって、全部片付けてから相談する必要はありません。


雨漏りはないか、設備は使えそうか、冬の間は誰が見に行けるか。分かる範囲で大丈夫です。家財も、残したいものと処分を考えているものを少しずつ分けていきましょう。


旭川では、冬の管理も気になるところです。家を今後どうするか考える間も、管理については家族で確認しておきたいですね。



3.費用をかける前に、売り方を比べる


「古いから、直してからでないと売れないのでは?」

「解体した方がいいのでは?」


そう考える方もいらっしゃいます。でも、建物を使いたいという買主が見つかる可能性もあります。


片付けや修繕、解体にお金をかける前に、まずは現状のままで売る場合と、手を入れて売る場合を比べてみましょう。かかる費用と、最終的に手元に残る金額まで見てから決めることが大切です。


空き家になったからといって、今日中に答えを出さなくても大丈夫です。ただ、今の状態を知っておくと、次に何をすればいいかが見えてきます。


ホームスターでは、旭川・近郊の空き家についてご相談を承っています。

「まだ売るかどうかも決まっていない」という段階でも構いません。

まずは、今どんなことで困っているか、お聞かせください。


株式会社ホームスター

代表取締役 植西晃典


不動産売却 相談 コンサル

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