チームプレーと個の力が、お客様の安心につながる
- 4 日前
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こんにちは。スタッフの櫻井です。
サッカーワールドカップやバレーボールの試合を見ていると、チームプレーの重要性と、一人ひとりが持つ個の力の大切さを、改めて感じます。
卓球で学んだ「自分で考え、戦い抜く力」
私はこれまで卓球をやってきました。
卓球は団体戦もありますが、試合が始まれば、コートに立つのは自分一人です。
相手の特徴を見極め、試合の流れを読み、自分で戦略を考える。思うように試合を進められないときには、その場で判断し、戦い方を変えなければなりません。
苦しい場面でも、誰かに代わってもらうことはできません。
自分で考え、自分で判断し、最後まで戦い抜く。
卓球を通して、私は個のプレーヤーとしての責任と、自分の力で状況を切り開くことの大切さを学んできたように思います。
一人では勝てないチームスポーツ
一方で、サッカーやバレーボールは、一人の力だけでは勝つことができません。
それぞれが自分の役割を果たしながら、周囲の動きを見て、声を掛け合い、仲間を支える。
誰かのミスをほかの選手が補い、それぞれの強みを生かしながら、一つのチームとして結果を目指していきます。
不動産の仕事にも必要な「個」と「チーム」
これは、私たちの仕事にも共通しています。
不動産のご相談は、同じものが一つとしてありません。
売却、相続、住宅ローン、離婚、空き家、ご家族の事情など、お客様が抱えている背景はそれぞれ異なります。
そのため、決められたことをただ進めるだけでは、十分な対応とはいえません。
担当者一人ひとりが、お客様の状況を理解し、何が必要なのかを考え、責任を持って対応する力が必要です。
同時に、一人の知識や経験だけで解決できないこともあります。
そのようなときには、社内で情報を共有し、それぞれの得意分野を生かしながら、チームとして解決方法を考えていきます。
担当者の後ろには、会社全体の力がある
担当者が自分で考え、しっかりと対応できる個の力。
そして、必要なときには周囲と連携し、より良い方法を見つけていくチームの力。
その両方があってこそ、お客様に安心してご相談いただけるのだと思います。
お客様から見れば、相談の窓口は一人の担当者かもしれません。
しかし、その後ろには、さまざまな経験や知識を持ったスタッフがいます。
一人で抱え込むのではなく、必要な情報を共有しながら、会社全体でお客様の問題に向き合う。
そして、担当者自身も、お客様からのご質問やご相談に対して、自分の言葉でしっかりと説明し、最後まで責任を持って対応する。
その積み重ねが、お客様からの信頼につながっていくと考えています。
「相談してよかった」と思っていただくために
不動産の相談は、不安や迷いを抱えた状態から始まることが少なくありません。
「何から始めたらよいのかわからない」
「誰に相談したらよいのかわからない」
「この判断で本当に大丈夫なのだろうか」
そのようなときに、相談してよかったと思っていただける存在でありたい。
卓球で培ってきた、自ら戦略を考え、最後まで戦い抜く姿勢を生かしながら、個人としての力をさらに高めていきたいと思います。
そして、チームの一員として仲間と力を合わせ、お客様にとってより良い解決方法を考え続けていきます。
個の力とチームの力。
その両方を磨くことが、お客様の安心と、より良い結果につながると信じています。






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