相続の専門性を高めるために。東京研修で得た新たな学び
- 3月2日
- 読了時間: 3分
スタッフの秋庭です。
先日、東京で開催された相続に関する研修(全3回)に参加してきました。
今回の研修を通して、会社として、そして自分自身として「これから何ができるのか」を改めて考える大きなきっかけとなりました。
相続は、不動産の売買だけでは解決できない問題も多く含まれています。
そのため、セミナーを開催する立場としても、より深い知識と幅広い視点を持つことの重要性を改めて実感しました。
信頼していただくために必要な「学びの積み重ね」
お客様からご相談をいただく際、単に物件の売却や活用方法をご提案するだけではなく、
・その方のご家族の状況
・今後の生活
・相続が発生した際の影響
など、より深い部分まで理解し、寄り添うことが求められます。
私たちは、日々の学びと知識の積み重ねが欠かせません。
今回の研修を通して、今の自分に必要な資格やスキルについても改めて考える機会となりました。
これからも継続して学びを深め、お客様のお役に立てる存在になりたいと強く感じています。
最終回で見えた、実務への具体的なイメージ
全3回の中でも、特に最終回の内容は実務に直結する具体的なもので、実際の相談現場をイメージしながら理解を深めることができました。
その一方で、自分自身の知識不足も改めて実感しました。
相続は一度きりの大切な問題です。
だからこそ、「知っているつもり」ではなく、正しい知識を持ち続けることが必要だと感じました。
「ただの不動産屋ではない」という意味
今回の研修を通して印象的だったのは、
不動産会社の役割は、単に不動産を売買することではないということです。
相続や住み替え、不動産の整理は、人生の大きな節目に関わる重要な出来事です。
その中で、
・何を優先するべきか
・どのような選択が最善なのか
・ご家族にとって本当に良い形は何か
を一緒に考えていくことが、私たちの役割なのだと改めて感じました。
これはまさに、当社の強みとして大切にしていきたい部分でもあります。
学びを、これからのセミナーへ活かしていきます
研修後の懇親会では、他の参加者の方々とセミナーの進め方についても意見交換を行うことができ、大変貴重な時間となりました。
今後開催する「実家のたたみ方セミナー」では、今回の研修で得た学びを意識しながら、よりわかりやすく、参加者の皆様にとって有意義な内容となるよう取り組んでいきたいと思います。
学び続けることが、お客様の安心につながる
相続の問題は、ご家族ごとに状況が異なり、同じケースは一つとしてありません。
だからこそ、私たちは学び続け、知識を深め、お客様一人ひとりに寄り添ったご提案ができるよう努めていきます。
これからも「ただの不動産会社ではない存在」として、皆様のお役に立てるよう成長してまいります。
今回宿泊したホテルからの眺めが最高でした!






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