現場に答えがある。図面だけではわからない学び
- info7845028
- 7月29日
- 読了時間: 2分
スタッフの佐藤です。
最近、先輩とともに、お預かりした物件の現地調査に同行する機会がありました。
現場に足を運び、実際に目で見て確認することで、改めて「現地調査の大切さ」を実感しました。
販売活動を開始する段階から現地に行くことで、図面や資料だけでは気づけない部分を多く知ることができます。建物の状態や周辺環境、細かな劣化や使い勝手の印象まで――現地だからこそわかることがたくさんあるのです。
現場では、先輩が細やかに多くの点に気づいていく姿を目の当たりにし、その背景には豊富な知識や経験だけでなく、「人としての目配り」「感覚を働かせる力」があるのだと強く感じました。
ひとつひとつの案件に丁寧に向き合う姿勢。その姿に、プロとしての在り方を学ばせてもらっています。自分自身も、そうした姿勢を大切にしていきたいと思います。
知識や経験は、ただ得るだけでは意味がなく、それをどう活かすか。
業務の中で実践し、深めていくことが「本当の学び」だと、今強く感じています。
また最近では、査定書を作成する機会も増えてきましたが、金額の妥当性に悩むことも多くあります。
当然、知識と経験の積み重ねが必要ですが、それだけではなく「売主様・買主様それぞれの立場になって考える感覚」も重要です。
将来的には、ひとつの案件を最初から最後まで、責任を持って仕上げられる担当者になれるように――
現状に満足することなく、日々向上心を持って、丁寧に仕事と向き合っていきたいと思います。






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