飛び込み来社のご相談に対応|お客様の不安に寄り添うということ
- 11 分前
- 読了時間: 3分
スタッフの斉藤です。
先日、飛び込みでご来社いただいたお客様のご相談対応をさせていただきました。
さまざまな不安や問題を抱えてご相談に来られるお客様に対して、
「しっかりお役に立てるだろうか」と、毎回少し緊張感を持ちながら対応しています。
ただ、その気持ちがあるからこそ、
一つひとつ丁寧に向き合うことを大切にしています。
■ まずは丁寧なヒアリングから
今回のお客様は、
「今後この不動産をどうしていくべきか」という方向性に悩まれている状況でした。
そこでまずは、
・現在のご状況
・これまでの経緯
・今後のご希望や不安
をひとつひとつ丁寧にお伺いしました。
不動産のご相談は、単なる「売る・貸す」ではなく、
その背景にある想いや事情を理解することがとても大切だと感じています。
■ 複数の選択肢をご提案
ヒアリング内容を踏まえ、今回は主に以下の選択肢をご説明しました。
・賃貸として貸し出す場合
・売却する場合(仲介)
・売却する場合(買取)
それぞれの
✔ メリット
✔ デメリット
✔ 向いているケース
をできるだけ分かりやすくお伝えし、
お客様がご自身で判断できる状態を目指しました。
■ 「見える化」で安心感を
今回は、目で見てもわかりやすいように事前準備していた資料もフル活用し、
・査定価格のシミュレーション
・売却時にかかる費用
・最終的に手元に残る金額
といった「見えにくい部分」を、具体的な数字でご説明しました。
お客様にとって、
「結局いくら残るのか?」はとても重要なポイントです。
そこをしっかりと見える形にすることで、
より安心して判断していただけるよう意識しました。
■ ご相談の結果
最終的には、売却査定のご依頼をいただくこととなりました。
今後は、当社に販売をお任せいただけるよう、
そして最後までご満足いただけるよう、誠意をもって対応してまいります。
近日中にお住まいを訪問し、
市場動向や周辺事例を踏まえた「根拠ある査定」をさせていただく予定です。
お客様にとって最善の選択となるよう、引き続きしっかりとサポートしてまいります。
■ 今回の気づき
今回の対応を通して改めて感じたのは、
お客様が抱えているのは「不動産」そのものではなく、
その先にある不安や迷いだということです。
だからこそ、
選択肢を提示するだけでなく、
安心して一歩踏み出せる状態をつくることが、
私たちの役割だと感じました。
■ 最後に
不動産のご相談は、 「まだ何も決まっていない」という状態からでも大丈夫です。 ・売るかどうか迷っている ・貸すという選択肢も気になる ・まずは話だけ聞いてみたい そんな段階でも、お気軽にご相談ください。 ホームスターでは、 お客様の状況に合わせた最適な選択肢を一緒に考えていきます。






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